市立呉高校の生徒さんと一緒に施工

呉市立 呉高校の1年生の皆さんが、企業訪問に来てくれました。
川尻商工会議所の会議室をお借りし、TEGOの事業内容や意義について、クイズ形式でお話ししました。
生徒さんからもたくさんの質問があり、非常に充実した時間となりました。
そして、せっかくの機会ということで、実際の施工も体験してもらいました。
長年放置されていた花壇を、もう一度きれいに
川尻駅の裏手、野呂山登山歩道に長年放置されていた花壇がありました。


~企業訪問から一カ月ほど前~
ずっと気になっていたその花壇。
所有者について確認するために川尻市民センターへ相談に伺いました。すると…
「花壇は市の所有物のようですが、現在管理している団体は分からない」とのこと。
さらに調べて貰うと、「この花壇は川尻町が呉市に合併する以前に作られたもので、その後はさまざまなボランティア団体によって管理されていた。しかし、年月が経つにつれて担い手の高齢化などもあり、次第に手入れが行われなくなっていた」ということが分かりました。
4種類の竹・筏チップを施工
その後、川尻市民センター様のお力添えにより、呉市から施工の許可をいただくことができ、無事に花壇の整備を行えることになりました。
5つある花壇のうち4つにコキア(ホウキ草)を植え、
それぞれ「竹チップ」、「竹堆肥」、「筏チップ(大粒)」、「筏チップ(小粒)」でマルチングしました。







※左から「植え付け初日」、「15日後」、「30日後」の写真
残る1つの花壇には、「呉高校の学生さんと一緒に施工しました」という看板を設置しました!


今回の施工を通して、地域の中で長年眠っていた花壇を再び人の目に触れる場所として整えることができました。
何より、呉高校の生徒さんたちと一緒に、地域の環境をより良くする取り組みができたことを嬉しく思います。
TEGOでは、捨てられる竹を活用した取り組みを通じて、地域の皆さまと一緒に、身近な環境をより良くしていく活動にも取り組んでいます。